褥瘡予防– category –
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褥瘡予防
実はリスクだらけ…適切な寝姿勢+ポジショニング+ギャッチアップとは!?
寝返りが打てない患者さんのベッド上での姿勢って大切ですね そうなんです!一日の大半を過ごす姿勢が心地よくないと褥瘡や拘縮のリスクになってしまうんです 不快な姿勢で寝ていたら患者さん辛いですよね そのとおり!ただ、褥瘡予防と、患者さんが心地よ... -
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生じると非常にやっかいな座位褥瘡をいかに防ぐ!?
長時間座っているとできてしまう坐骨部褥瘡って本当に治りにくいですね… そうなんです…特に深い坐骨部褥瘡は一度発症すると毎日の処置で治すことは非常に難しいです やはり予防が大切ですね! 決めぜりふを先に言われてしまった…では、今回は坐骨部褥瘡の... -
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在宅で2時間おきの体位変換はムリ!ではどうすれば?(2026年3月8日更新)
先生、体位変換は介護者の負担が大きいですし、エアマットで褥瘡が予防できるなら体位変換は必要ない気がするのですが… 確かにそう考えたくなりますよね…でも、体位変換を行わないと問題になることがあるのです 問題ってなんですか? では、体位変換がなぜ... -
褥瘡予防
痛みは拘縮の原因にも結果にも? どうしたら拘縮の進行を防げる?
先生、患者さんの足が曲がって固まってきました…しかも痛がって、体位変換も難しくなってきて 足をほとんど動かせない患者さんの拘縮を十分に予防するのはとても難しいですまずは理学療法士に対策法を相談しましょう! ただ、訪問診療では十分な介入が難し... -
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ステロイド外用剤が有効な皮疹の見分け方
ステロイド外用剤が有効な皮疹ってどうやって見分けているのですか? お、いい質問ですね~。実はステロイド外用剤が有効な皮疹かどうかを100%見分けることはできません …(汗) ただ、ある程度見分けるポイントはあります ぜひ教えてください! 前回は、痒... -
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その皮疹にステロイド外用剤が効かない理由 その1 診断が適切か
痒み、赤み、ざらざら・ぼこぼこした皮膚の触った感じを目安にステロイド外用剤を選んだら、よくなる方がすごく増えました お役に立てて何よりです! でも先生、時々治らなかったり悪化する患者さんがいるんです。どうすればよいでしょう? では今回は痒み... -
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なぜ高齢者のかゆみに抗アレルギー剤はあまり効かないのか??
先生患者さんがかゆがっています じゃあ、抗アレルギー薬処方しとくね 1週間後… 先生、かゆみが治りません… じゃあ、セレスタミン®内服に変更… さらに1週間後 先生、かゆみがおさまらない上に、傾眠傾向です… … 痒みへのファーストチョイスが抗アレルギー... -
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かゆい皮疹の対処法 目次
なぜ高齢者のかゆみに抗アレルギー剤はあまり効かないのか?? PUSH ステロイド外用剤が有効な皮疹の見分け方 PUSH その皮疹にステロイド外用剤が効かない理由 その1 診断が適切か PUSH その皮疹にステロイド外用剤が効かない理由 その2 適切にステ... -
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おすすめ陥入爪(深爪)治療法 3選
巻き爪治療は医師でなくてもできましたが、陥入爪の治療はどうですか? 陥入爪は爪が皮膚に食い込んでいて、治療には局所麻酔が必要なことも多いので基本的に医師が行う治療が多いですね でも、軽い陥入爪なら医師でなくても行えるものもありますよ! ほん... -
褥瘡予防
おすすめ巻き爪治療法 3選
ご高齢者には巻き爪意外と多いですね そうなんです。とくに糖尿病や血流が悪い患者さんでは要注意だね 医師でなくても対応できる方法はありますか? 実は巻き爪対策のほとんどは医師である必要はないので、是非積極的に習得すると、患者さんに大いに貢献で...